LAVA(ラバ)に通うと決めたのは良いものの、

「ヨガマットはスタジオで借りられるのかな?」
「自分で購入したほうが良い?」
「ヨガマットのサイズは決まってる?」
「マットを忘れたらどうなるの?」
という不安や疑問がある人も多いと思います。
本記事では、全国450店舗以上を有する日本最大級のホットヨガスタジオであるLAVA(ラバ)のヨガマットの利用ルールを、公式情報をもとにまとめました。
- マットは持参が基本:無料レンタルマットはありますが、数に限りがあり必ず借りられるとは限りません
- 無料レンタルマットを使うときはラグが必須:バスタオルは安全面から推奨されていません
- 規定サイズは145cm×61cm:厚さの決まりはなく、市販のマットも使えます
- 持ち運びが面倒なら:月額1,200円(税込)のマットキープで店舗に預けられます
LAVA(ラバ)のヨガマットはレンタルと持参どっちがいい?無料レンタルは数に限りあり
LAVA(ラバ)では、安全にレッスンを受けるためにヨガマットの利用が必須です。マットを使わずに床の上でヨガをすると、痛みや滑りで集中できなかったり、怪我につながったりするおそれがあるからです。
LAVA公式のQ&Aでは、ヨガマットは「ご持参いただく」のが基本とされています。店舗には無料で使えるマットもありますが、公式の案内では「お忘れの場合」に使うものという位置づけです。
- 自分のヨガマットを持参する(基本)
- 店舗の無料レンタルマットを借りる(数に限りあり・ラグなどの敷物が必須)
結論:ラバに通うならヨガマットは持参がおすすめ
結論から言うと、LAVA(ラバ)に通い続けるならヨガマットは持参がおすすめです。
いちばんの理由は、無料マットには数に限りがあり、必ず借りられる保証がないからです。混んでいる時間帯は借りられないこともあり、通うたびに「今日はマットがあるかな」と心配するのはストレスになります。
また、無料マットを使う日もラグは自分で用意する必要があるため、「借りれば手ぶら」というわけではありません。それなら自分のマットとラグをセットで持っておくほうが、衛生面でも安心です。
一方で、体験レッスンや入会したての「続くか分からない」時期は、無理にマットを買わなくても大丈夫です。続けられそうだと感じたタイミングで自分のマットを用意するのが、ムダのない進め方です。


LAVA(ラバ)でヨガマットを忘れたときは?
ヨガマットを忘れた場合は、店舗スタッフに声をかければ無料マットを使えます。ただし、無料マットには数に限りがあるので、混雑する時間帯は早めに声をかけましょう。
無料マットを使うときのルールは次のとおりです。
- 来店したら、受付で店舗スタッフに「マットを忘れた」と伝える
- 無料マットの上に、ラグなどの敷物を必ず敷く(安全面・衛生面のため)
- レッスン後は、スタジオにあるスプレーとタオルで汗を拭き取ってから戻す
バスタオルをラグ代わりに敷くのは、安全面の観点から推奨されていません。汗でずれたり滑ったりしやすいためです。ラグも忘れた場合は、店舗でレンタルラグ(1回310円・税込)を借りられます。
LAVA公式の「体験レッスンの持ち物」には、ヨガマットは入っていません。体験の段階でマットを買う必要はないので、まずは体験してから考えましょう。
LAVA(ラバ)でヨガラグは必要?レンタルはできる?
ヨガラグとは、マットの上に敷くタオルのような敷物のことです。たくさん汗をかくホットヨガでは、マットの上に汗が落ちると手足が滑りやすくなります。ラグを敷くと汗を吸ってくれるので、滑りにくくなり、ポーズが安定します。
LAVA(ラバ)では、無料マットを使う場合はラグなどの敷物が必須です。自分のマットを使う場合も、汗で滑るのを防ぎ、マットを清潔に保つためにラグを併用する人が多いです。
ラグを忘れたときは、店舗で1回310円(税込)でレンタルできます。バスタオル・フェイスタオル・水(1L)・ウェア上下にラグも付いた「レッスンセット+レンタルラグ」(800円・税込)もあり、手ぶらで行きたい日に便利です。ただし、通うたびに借りると費用がかさむので、続けるならラグを1枚持っておくのがおすすめです。
LAVAの公式オンラインストアでは、LAVA RUG(5,400円・税込)やSUKALAのYogi Rug(7,500円・税込)など、LAVAの規定サイズ(145cm×61cm)に合うラグが販売されています。
ヨガマットを持参する・無料レンタルするメリット・デメリット
持参と無料レンタル、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。
| 持参する | 無料レンタルする | |
|---|---|---|
| 費用 | マット代がかかる | 無料(ラグは必要) |
| 確実に使えるか | いつでも使える | 数に限りがあり、借りられないこともある |
| 衛生面 | 自分専用なので安心 | 使う前後に自分で拭く必要がある |
| サイズ | 長いマットは混雑時に折る・丸める | 規定サイズなので気にしなくてよい |
| 荷物 | 毎回持ち運ぶ(マットキープで預けられる) | ラグは持っていく必要がある |
持参する主なメリット
- いつでも確実に使える
無料マットのように「今日は借りられないかも」という心配がありません。予約したレッスンにそのまま集中できます。 - 衛生面で安心
自分しか使わないマットなので、自分のペースで手入れできます。 - 自分に合った厚さや質を選べる
膝や肘が床に当たって気になる人は厚め、バランスを取りやすさを重視する人は薄め、と自分に合わせて選べます。お気に入りの色やデザインはモチベーションアップにもつながります。
持参する主なデメリット
- 初期費用がかかる
月会費とは別にマット代がかかります。最初は手ごろな市販のマットから始め、続けられそうなら良いものに買い替えるのも一つの方法です。 - 毎回持ち運ぶのが大変
丸めてもそれなりの大きさになります。マットキープ(月額1,200円・税込)を使えば、マットを店舗に預けられます。
無料レンタルする主なメリット
- お金をかけずに始められる
続けられるか分からないうちは、マットを買わずに様子を見られます。 - サイズを気にしなくてよい
スタジオ用のマットなので、床の設置マークにそのまま合わせられます。
無料レンタルする主なデメリット
- 必ず借りられる保証がない
数に限りがあるため、混雑時は借りられないことがあります。 - ラグなどの敷物が必須
マットを持っていかなくても、ラグは毎回必要です。 - 衛生面が気になる
使い終わったら利用者がスプレーとタオルで拭いて戻す仕組みなので、前の人の拭き方によっては気になることもあります。
LAVA(ラバ)のヨガマットのサイズと厚さ
LAVA(ラバ)でおすすめされているヨガマットのサイズは145cm×61cmです。LAVA公式サイトでは、以下のように案内されています。
当スタジオではLAVAオリジナルヨガマット(145cm×61cm)をおススメしております。
上記サイズを超える長さのヨガマットをご利用の場合は、混雑時には折る・丸める等のご協力をお願いいたします。※厚さに規定はございません。
引用:LAVA(ラバ)公式サイト ヨガマットの利用について
横幅の61cmは一般的なヨガマットとほぼ同じですが、長さの145cmは、一般的なヨガマット(180cm前後が多い)より短めです。
LAVA(ラバ)のスタジオの床には、マットを置く位置の目印(設置マーク)があります。利用者同士がぶつからないようにしたり、インストラクターが通る道を確保したりするためのものです。
市販のヨガマットも使える?
LAVA(ラバ)のオリジナルマットでなくても、市販のヨガマットを使えます。ただし、145cmより長いマットを使う場合は、混雑時に折ったり丸めたりする協力が必要です。気になる人は、長さ145cm前後のマットを選ぶと安心です。
ヨガマットの厚さに決まりはある?
LAVA(ラバ)では厚さに規定はありません。目安として、LAVAオリジナルの「LAVA MAT」は次のような仕様です。
| 項目 | LAVA MAT |
|---|---|
| サイズ | 145cm×61cm |
| 厚さ | 3.5mm |
| 重さ | 840g |
| 素材 | ポリ塩化ビニル |
厚さ選びの目安は、FAQの「ヨガマットの厚さは何ミリが良い?」で解説しています。
>> ヨガマット不要で通える!おすすめホットヨガスタジオはこちら
LAVA(ラバ)でヨガマットを預けるなら「マットキープ」
毎回マットを持ち運ぶのが大変な人は、マットキープマンスリー(月額1,200円・税込)に登録すると、マットを店舗に預けておけます。仕事帰りに手ぶらで寄りたい人に便利です。
- 使える人:各種マンスリーメンバー(月会費で通う会員)のみ
- 使えない店舗:奈良駅前店・京都桂店
- 申し込み:利用したい店舗で手続き(空き状況は店舗ごとに異なる)
- 複数登録:1つ登録するごとに月額1,200円(税込)
登録できる店舗の数は、契約しているプランによって変わります。
| プラン | 登録できる店舗 | 登録できる数 |
|---|---|---|
| プレミアムフリーフルタイム | 全店 | 全店で複数可能 |
| ライトフルタイム/ライトデイタイム | メイン店舗/プラス1店舗 | 最大2店舗で複数可能 |
| マンスリー4 | メイン店舗 | 1店舗で複数可能 |
| 学割マンスリー4 | メイン店舗 | 1店舗で複数可能 |
なお、着替えなどの小物を置いておける「ロッカーキープマンスリー」(月額1,200円・税込)は、マットを預けるためのサービスではありません。マットを預けたい場合は、マットキープに申し込みましょう。
LAVA(ラバ)におすすめのヨガマット・ラグ・ケース
LAVA(ラバ)で使うのにおすすめのヨガマット・ラグ・ケースは、次のとおりです。どれもLAVAの公式オンラインストアで購入できます。
- 〈SUKALA〉リバーシブルヨガマット6mm
- 〈SUKALA〉Yogi Rug
- 〈LAVA〉LAVA MAT CASE
【〈SUKALA〉リバーシブルヨガマット6mm】


おすすめのヨガマットは、【SUKALA】リバーシブルヨガマット6mm(14,800円・税込)です。
サイズは約145cm×61cmで、LAVAの規定サイズにぴったりです。厚さが約6mmあるので、膝や肘をつくポーズでも床の硬さが気になりにくいのが特徴です。重さは約750gです。
表面のグリップがしっかり効くので、汗をかいてもポーズが安定しやすく、抗菌仕様で衛生面でも安心です。表と裏で色が違うので、その日の気分で使い分けられます。
【〈SUKALA〉Yogi Rug】


おすすめのラグは、【SUKALA】Yogi Rug(7,500円・税込)です。
吸水性と速乾性に優れたマイクロファイバー素材で、レッスン中に汗が落ちても滑りにくいのが特徴です。裏面は毛羽立ち加工でマットに密着し、ずれにくくなっています。
厚さ約1mmと薄く、たたむとコンパクトに持ち運べます。抗菌防臭加工で、洗濯もできます。前方中央に入ったロゴは、ポーズを取るときの目安にもなります。
【〈LAVA〉LAVA MAT CASE】


おすすめのヨガマットケースは、【LAVA】LAVA MAT CASE(880円・税込)です。
LAVAオリジナルのマットとラグがすっぽり入るサイズのメッシュバッグです。汗をかいたラグを入れても目隠しがあるので、ホットヨガの帰りも安心です。ストラップの長さを調節できる斜め掛けタイプで、持ち運びにも便利です。
LAVAオリジナルのマット・ラグ・ケースをまとめて買うなら
LAVAオリジナルの「LAVA MAT」(4,380円・税込)は、単品では販売されていません。公式オンラインストアでは、LAVA MAT・LAVA RUG・LAVA MAT CASEの3点セット(通常価格10,660円・税込)などのセットで購入できます。セール価格で販売されていることもあるので、購入前に確認してみましょう。
また、入会時には店頭でスターターセットを購入できます。内容と価格は、入会手続きの際に店舗で確認してください。
LAVA(ラバ)のヨガマットに関するよくある質問
LAVA(ラバ)のヨガマットに関するよくある質問にお答えします。
- LAVAでヨガマットのレンタルは有料?
- LAVAのヨガマットは市販のものでもいい?
- LAVAでヨガマットを買うと高い?
- ホットヨガのヨガマットは洗える?
- ヨガマットの厚さは何ミリが良い?
Q LAVAでヨガマットのレンタルは有料?
LAVA(ラバ)の無料マットは、その名のとおり無料で使えます。ただし数に限りがあり、使うときはラグなどの敷物が必須です。ラグを借りる場合は1回310円(税込)かかります。忘れたときの流れは「LAVA(ラバ)でヨガマットを忘れたときは?」で解説しています。
Q LAVAのヨガマットは市販のものでもいい?
市販のマットでも問題ありません。おすすめのサイズは145cm×61cmで、厚さに決まりはありません。145cmより長いマットは、混雑時に折る・丸めるなどの協力が必要です。
Q LAVAでヨガマットを買うと高い?
LAVAオリジナルの「LAVA MAT」は、公式オンラインストアでの表示価格が4,380円(税込)です。単品では販売されておらず、マット・ラグ・ケースの3点セットなどで購入できます。厚めのSUKALAリバーシブルヨガマット6mmは14,800円(税込)です。
市販のヨガマットは、手ごろなものなら2,000円前後からあり、素材や品質にこだわったものだと10,000円を超えます。最初は手ごろなマットで始め、続けられそうならこだわりのマットを選ぶのもおすすめです。
Q ホットヨガのヨガマットは洗える?
ヨガマットのお手入れは、基本的に拭き取りです。LAVAオリジナルのLAVA MATでは、次の手順が案内されています。
- 軽く湿らせた柔らかい布で、マット全体を拭く
- 残った水分を乾いた布で拭き取る
- 完全に乾いたことを確認してから、丸めて保管する
汚れや汗が気になるときは、石けんや肌にやさしい中性洗剤を水やぬるま湯で薄め、布やスポンジに含ませて拭き取ります。製品によってお手入れ方法が違うので、それぞれの取扱説明に従ってください。
Q ヨガマットの厚さは何ミリが良い?
ポーズに慣れていない初心者の方は、ある程度の硬さがある3〜5mmが目安です。柔らかすぎるマットは足元が沈み、立ったまま行うバランスのポーズが不安定になりやすいためです。3〜5mmのマットは軽いものが多く、持ち運びも楽です。
膝や肘をつくポーズで床の硬さが気になる方は、6mm前後の厚めのマットを選ぶとクッション性が増して楽になります。ただし厚いほど重くなるので、マットキープを使うかどうかも含めて選びましょう。
>> ヨガマット不要で通える!おすすめホットヨガスタジオはこちら
まとめ:LAVA(ラバ)のヨガマットはレンタルより持参がおすすめ!
LAVA(ラバ)のヨガマットについてのポイントをまとめます。
- ヨガマットは持参が基本(無料レンタルマットは数に限りあり)
- 無料レンタルマットを使うときはラグなどの敷物が必須(バスタオルは推奨されていない)
- おすすめサイズは145cm×61cm(厚さの規定はなく、市販のマットも使える)
- 持ち運びが大変ならマットキープ(月額1,200円・税込)
通い始めは無料レンタルマットで様子を見て、続けられそうだと感じたら自分のマットとラグを用意するのが、ムダのない進め方です。体験レッスンではマットを用意する必要はないので、まずは気軽に参加してみてください。






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